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        <title>カウンセリングは大阪心理カウンセリングセンター</title>
        <link>http://osaka-counseling.jp/</link>
        <description>


大阪でカウンセリングと心理学の講座は大阪心理カウンセリングセンター。
現在カウンセリングを、大阪と明石で展開しています。
人間関係の悩み、親子関係の悩み、自分に対する自信、うつ病、パニック障害、アダルトチルドレン、生き辛さ等のご相談を受け賜わっております。

☆　登録カウンセラー募集
大阪心理カウンセリングセンターでは、カウンセリング及び心理学講座を運営推進して頂ける、登録カウンセラーを２名募集しています。
募集の詳細はコチラ</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 10 Mar 2012 03:14:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>カウンセリング・コミュニケーション</title>
            <description><![CDATA[<p>カウンセリングにおいて、カウンセラーはいかにクライエントの方のお話しを伺うのが理想なのでしょうか。</p>

<p>私がカウンセラー養成校で教えて頂いたことは、クライエントの方の話しを鏡のように反射して聴くということです。<br />
すなわちカウンセラーがコミュニケーションをリードすると言うより、クライエントの方の話した言葉の意味や感情にスポットを当て、その部分を言語で返し、クライエントの方の伝えたいこと、感情について明確にしていくということです。</p>

<p>これは傾聴と言うか、受容・共感の基本です。</p>

<p>私の通っていたカウンセラー養成校では基本的に、カウンセラーはクライエントにアドバイスはしないものという風潮がありました。<br />
実際にそう断言されている方もおられました。</p>

<p>さて、クライエントの方は何を求めてカウンセリングを受けに来られるのでしょうか？<br />
それは問題の解決です。</p>

<p>話だけを聞いて欲しいというカウンセリングに対する依頼はあまり受けません。<br />
クライエントの方は今、生き辛さをもたらす状態を何とかしたいのです。<br />
そのために、問題の解決を図りたいのです。<br />
そのことをカウンセラーと共に考え、問題解決のアドバイスも求めているのです。</p>

<p>したがって、カウンセリングにおいてアドバイスはしないものと思っているカウンセラーは、役立たずということになります。</p>

<p>さて、話しを本題に戻します。<br />
カウンセラーはカウンセリングにおいてどのような態度でクライエントの方に臨むのが理想なのでしょうか？</p>

<p>クライエントの方がカウンセリングを受けに来られる目的を、生き辛さからの問題の解決と捉えますと、カウンセラーからの問題解決のための提案、アドバイスが必要となってきます。</p>

<p>しかし、アドバイスを行うにしても、クライエントの方の問題の本質（なぜ問題が生じているのかその原因等）を理解しなくては、アドバイスも出来ません。</p>

<p>したがってカウンセラーは知る必要があるのです。<br />
クライエントの方のことを。</p>

<p>そのために最も大切なことは、カウンセラーの「質問」なのです。</p>

<p>この質問とは２つのことにおいて重要です。</p>

<p>１　カウンセラーからの質問にクライエントの方が応えることにより、クライエントの方の自<br />
　　己理解が深まる。<br />
２　カウンセラーのクライエントの方への理解が深まる。</p>

<p>カウンセリングはカウンセラーとクライエントの方とのコミュニケーションにより行われますが、カウンセリングの質を極めるのは、カウンセラーの「質問力」ではないかと、私は思います。</p>

<p>そして、その質問をする時のカウンセラーの姿勢としては、カウンセリングの主役であるクライエントの方に「あなたのことをもっと知りたいから、教えてください」という姿勢ではないでしょうか。</p>

<p>自分のことを一番よく知っているのは自分です。<br />
しかし、日常生活において自分を振り返ることが少ないのは事実です。<br />
そこにカウンセラーからの問いかけ、質問を受けることにより、クライエントの方は自分について深く振り返る機会が生じるのです。</p>

<p>カウンセラーの質問によりクライエントの方は問題を深く掘り下げ、共に考え、さらにカウンセラーはクライエントの方の問題分析を行い、問題解決に有効にアドバイスが出来ると思います。</p>

<p>カウンセラーは自分の専門家である、クライエントの方から「教えてください」の姿勢を大切に、おそれることなく質問を通して伺えばいいのです。</p>

<p>クライエントの方を知るためには、質問が一番です。<br />
そして、カウンセラーが質問をするということはカウンセラーがカウンセリング・コミュニケーションをリードすることにもつながります。</p>

<p>逆にカウンセラーが何の質問も行わずカウンセリングを展開していますと、話しも広がらず、一通り話し終えたクライエントの方も何をどうして良いか分からず、カウンセリングに対して閉塞感と苦痛を味わうことになるのです。</p>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/92_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心理学読み物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カウンセリング</category>
            
            <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 03:14:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>効果のないカウンセリング</title>
            <description><![CDATA[<p>カウンセリングを受けても問題や症状が改善されない、効果のないと思われるカウンセリングもあります。</p>

<p>その１つがカウンセラーの能力です。<br />
しかしそれ以外に、クライエントの方に問題がある場合もあります。<br />
今回はそのことについて書いていきたいと思います。</p>

<p><strong>１　カウンセリングに対する期待が高すぎる場合</strong></p>

<p>何十年も悩み続けていたことを１回のカウンセリングで解決を期待される場合です。<br />
カウンセリングは言語を用いて、問題の解決をクライエントの方ともに考える場です。</p>

<p>例えば対人不安の場合を例にしますと、カウンセリングにおいて不安の原因やその対応を一緒に考えていきます。<br />
しかし考えるだけでは問題の解決には至りません。<br />
人が恐いのであれば、今後は人に慣れる必要があります。<br />
では、慣れるためにはどうすればいいのか。<br />
そのことについて、共に考え、必要に応じてカウンセラーからアドバイスがあると思います。</p>

<p>そしてその共に考えたこと、またアドバイスに納得されたら、実生活において新たなチャレンジをする必要があるのです。<br />
チャレンジとは人を避けるのではなく、いかに人とかかわるか新しい行動に対するチャレンジです。<br />
挨拶、自分から話しかける、話しを続けるためには等々です。</p>

<p>人と円滑なコミュニケーションを図っていき、人に慣れる必要があるのです。<br />
これらの行動を日々積み重ねて、はじめて人に慣れることが出来、問題解決が図れます。</p>

<p>カウンセリングに来られる悩みの大半は、自分自身の生き辛さです。<br />
そして、その多くは自分の性格の問題からくる悩みです。<br />
性格は長年の成育歴により培われますので、生き辛さを感じる性格を、生きやすい性格に変えるには、それなりの時間がかかるのはご納得して頂けると思います。</p>

<p>そして、それなりの時間をかけて、クライエントの方自身がカウンセリングにおいて学んだこと等を実生活においてチャレンジをして、自分を変えていく作業を地道に行う必要があるのです。</p>

<p>ですからクライエントの方の期待が高すぎる問題としては、自己努力をすることなく、１時間のカウンセリングを受けることにより、すべてがバラ色に変わると期待をされている場合です。</p>

<p>もちろん１回のカウンセリングの効果として、自分自身を苦しめる、抱いていた思い込みから脱却して、新しい考え方が出来生き辛さから解放されることもありますが、性格の改善のように、行動パターンを変えるには、やはり地道な努力と時間が必要なのです。</p>

<p><br />
<strong>２　強すぎる不安感を抱えておられる場合</strong></p>

<p>先に対人不安について書きました。<br />
さて人に対する不安と一言で書きましても、人と会話は何とか出来るがやはり不安を感じる場合もあれば、人と視線が合っただけで恐怖を感じる不安もあります。<br />
すなわち感じる不安の程度は人様々なのです。</p>

<p>私の思う対人不安とは、社会生活は出来るが人とのコミュニケーションが苦手、多少の人に対する不安や、気にし過ぎる傾向があり辛さを感じている等と考えています。</p>

<p>そしてまったく人と話せない、人と視線が合うと震える、人の中では吐き気がする程の強い不安を日々感じているとなりますと、対人不安というより、精神疾患、社会不安障害のカテゴリーに入ります。</p>

<p>社会不安障害が強くなりますと人に対する不安感も強くなり、その強い不安を感じるために、社会生活が出来なくなります。</p>

<p>さて、カウンセリングは言語を用いて行います。<br />
しかし強い不安を抱えられておられる方は、カウンセラーの言っていることは理解出来るが、受け取ることは出来ないということが生じてきます。</p>

<p>社会不安障害は強度の対人不安ですから、解決は人に慣れることと思いますが、不安感の強さのため、言語を用いるカウンセリングが通用しないのです。<br />
分かるけど、受け入れられない。<br />
意識では納得しても、感覚は納得しないのです。</p>

<p>したがってこの場合、カウンセリングを受ける以前に強い不安の感覚、不安感を弱くする、抑える必要があると思うのです。</p>

<p>そう考えますと、強い社会不安障害の方が相談に訪れる場はカウンセリングではなく、医者ということになります。<br />
すなわち投薬療法です。</p>

<p>投薬療法で不安が弱まってから、カウンセリングにおいて人に慣れるためにはどうすればいいのかを一緒に考え、行動を進めた方がよいのではないでしょうか。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/9_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心理学読み物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カウンセリング</category>
            
            <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 03:11:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>カウンセリングの回数と期間は？</title>
            <description><![CDATA[<p>カウンセリングを申し込む際、カウンセリングの期間（長さ）と回数は気になりますよね。<br />
それは当然、クライエントの方の経済に影響するからです。</p>

<p>カウンセラーによっては、同じ症状を尋ねたら、数年かかるというカウンセラーもいるし、数回というカウンセラーもいるとのことです。<br />
⇒これはクライエントの方から聞きました。</p>

<p>確かに、カウンセラーもいろいろいます。<br />
このいろいろとは、そのカウンセラーの経済状態、カウンセリング技法、カウンセリングについての考え方等です。</p>

<p>カウンセラーの経済状態について書くと、カウンセラーも生きていかなくてはなりません。<br />
日々、生活をしなければなりません。<br />
したがって当然、お金が必要です。<br />
このお金はカウンセリングの対価として、クライエントの方から頂きます。<br />
したがってカウンセリング回数＝お金という図式になるわけです。</p>

<p>でも、これは批判されることでもなく、様々なコンサルにおいても同じ事態は発生しています。<br />
但し、カウンセラーが自らの経済状態を上向きにするため、カウンセリング回数を増やすことを主として、だらだらとカウンセリングを行っているとしたら問題でしょう。<br />
そのようなカウンセラーはいないと思いますが。</p>

<p>さて、カウンセリング回数ですが、その問題や、クライエントの方の症状や状態によりカウンセリングにかかる年数や回数は当然変わります。<br />
そして、これに関連してカウンセラーの用いるカウンセリング技法、カウンセリングに対する考え方が深くかかわってくるのです。</p>

<p>例えば精神疾患である統合失調症のカウンセリングと、職場のいじめにおける即解決を要するカウンセリングでは、当然カウンセリング内容も回数も違うことは、ご理解頂けると思います。<br />
また単純に技法比較においても、自由連想法と認知行動療法では、当然回数は違います。</p>

<p>また、カウンセリング回数は短ければ良いというものでもなく、長ければ効果があるのかというと、必ずしも比例しません。</p>

<p>私は『人間関係についての問題』の相談、カウンセリングを数多く受け賜っています。<br />
この人間関係についての問題、すなわち人間関係を改善するためのカウンセリングを例としますと、カウンセリング回数は何回必要でしょうか？<br />
何年カウンセリングを受ける必要があるのでしょうか？</p>

<p>人間関係についての問題をもう少し詳細に見てみましょう。<br />
例えば、人と話すことは出来るが、何か相手の反応を気にし過ぎて自分の主張を控えてしまう。<br />
この相談内容でしたら、カウンセリング回数はさほど必要はないと思います。</p>

<p>なぜなら、クライエントの方には人と話す能力がすでに備わっているからです。<br />
でもその能力がありながらも、相手の反応を気にし過ぎて辛さを感じている。<br />
したがって、相手の反応をなぜそこまで気にするのか、ここをポイントとしてカウンセリングを進めていけば、さほどカウンセリング回数はかからないと思うのです。</p>

<p>但し、カウンセリング回数が少ないからといって、すぐに問題解決が図れるのかというとそうではありません。<br />
上記の問題であれば、カウンセリングで得たこと、学んだことを、しっかり実生活で活かし、徐々に人の反応を気にすることがなくなり、問題が解決するのです。<br />
今までずっと人の反応を気にしてきたのですから、これは習慣にもなっており、習慣を変える作業ですから、多少の時間はかかるでしょう。<br />
でも改善はされると思います。<br />
自己努力が必要です。</p>

<p>したがって、カウンセラーとしてクライエントの方に望むとすれば、しばらくは月１回程度来て頂き、人間関係が改善されているか伺い、新たな問題が生じていればさらにアドバイス等を行い、問題解決を促進したいとは思います。</p>

<p>さて、『人間関係についての問題』について戻します。<br />
同じ人間関係の問題でも、クライエントの方が人に対して恐怖を感じて、ほぼひきこもり状態であるとすれば、カウンセリングの回数や期間は当然変わってきます。<br />
すなわちクライエントの方の抱える問題の深さ、状態の深刻度、有している能力、資質によって、同じ『人間関係についての問題』相談内容でも、まったく違ってくるのです。</p>

<p>さて、カウンセリング回数及び期間について書いてきました。</p>

<p>結論としては、<br />
１　カウンセリングの相談内容によって回数は違う<br />
２　同じテーマの相談内容でも、その状態によって回数は違う<br />
３　カウンセラーの用いるカウンセリング技法によって回数は違う<br />
４　カウンセラーのカウンセリングに対する考え方によって回数は違う</p>

<p>したがって、カウンセリング回数は何回が標準等は書けないのです。</p>

<p>私もカウンセリングを通して、月１回程度の来談で数年カウンセリングを受け賜っているクライエントの方が何名かおられます。<br />
この方たちは悩みの深刻さがどうというのではなく、日々生じる問題等に対していかに対処するか、そのことを話したく、またアドバイスを求めて来られています。<br />
このようなカウンセリングもあるのです。</p>

<p>カウンセリングの回数の評価については、１つの指標としてクライエントの方がその回数に満足されているかどうかも考慮に入れることも必要でしょう。</p>

<p>但し注意しなければならないことは、次の１点です。<br />
それは、カウンセラーが自己の保身、すなわち経済利得のみを考えて、回数を稼ごうとしていないかどうか。<br />
これだけは要注意です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/7_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心理学読み物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カウンセリング</category>
            
            <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 03:08:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>心理学の講座を受講して</title>
            <description><![CDATA[<p>私が心理学の講座をはじめて受講したのは、３４歳の時です。<br />
講座はエニアグラムでした。</p>

<p>エニアグラムは性格分析で性格のタイプを9つに分けます。<br />
そして、自分と同じタイプの人とテーマに沿って話し合ったり、話し合った結果を他のタイプの人と分かち合いました。</p>

<p>このエニアグラムの講座は講師が、各性格のタイプの説明をして、あとはグループワークでした。<br />
グループワークは自分以外の人の話しが聞けて気づきがあり、勉強になりました。<br />
また、自分が自分のことを振り返ることも出来き、自分に対する気づきも当然深まります。<br />
また、自分のことを自分で話すので、当時あまり話すことが得意でない私にとっては、話す勉強にもなりました。</p>

<p>次に交流分析の講座にも出席しました。<br />
私は２級交流分析士の資格を取得しています。</p>

<p>この講座でも講師の話しと、分かち合いがあっていろいろと気づきが深まりました。</p>

<p>さて、これらとは違い講師の話のみの心理学講座もあります。<br />
すなわち、知識の学習を主とするタイブです。<br />
これはこれで、いろいろと話しが聞けるので勉強になるのですが、残念ながら講師によっては本に書いてあるようなことを、長々と話しているだけの時もあり、眠たくなることもしばしばありました。</p>

<p>しかし、講師が何らかの経験から話される内容は、本に書いてなく新鮮であり、興味深かく聞けました。<br />
そうです、本に書いてある内容を話されるのなら、本を読めばいいことですよね。</p>

<p>カウンセラーの資格を取得するためには、自分がカウンセラーとしての話しを聞く体験講座も必要です。<br />
ロールプレイと呼ばれるもので、講座の生徒である自分がカウンセラーの役割を担い、同じく生徒が、クライエントの役割を担い、疑似カウンセリングを行いカウンセリングを体験するものです。</p>

<p>このような体験型の学習は、スキルの獲得には有効です。<br />
そしてスキルの獲得の観点から考えると、自己表現のスキル、アサーショントレーニング、話し方のトレーニングも体験型の講座としては、スキル獲得に向けて有効でしょう。</p>

<p>体験型の心理学講座としては、体感訓練の講座もあります。<br />
私が受けた講座としてはリラクゼーション技法の習得として、自律訓練法がありました。<br />
手が暖かくなる等のリラックス状態を体感して、日々のストレスに対応するものです。</p>

<p>残念ながら自律訓練法は、私にとっては習得に時間がかかりすぎ完璧には習得していないと思います。<br />
簡易的なリラクゼーション技法としては、呼吸調整法は今でも活用しています。</p>

<p>それ以外にも以前、アダルトチルドレンの自助会に参加したことがあります。<br />
これはアダルトチルドレンの方がテーマを決めて、自分のことを好きに話すというワークです。<br />
但し、言いっぱなし、聞きっぱなしのワークであり、私としては少し物足りなさを感じました。</p>

<p>しかし、自分のことを話すには大変勇気がいるものであり、勇気を持って話すことも自己成長の一歩だと思います。<br />
また、話したあと誰からも何の発言もないため、その意味では安全な場を確保しています。</p>

<p>グルーブワークにはこのような自助会型のものもあれば、テーマに沿って話し合うものもあります。</p>

<p>また、私が行っているアダルトチルドレンのグループワークはテーマを設けず、参加者（講座ではないので受講者という表現は適しません）が思っていることを好きに話し合うようにしています。</p>

<p>ですから当日の参加者が自分でテーマを設定して、その流れに沿ってワークが進み、一段落したところで、またテーマが出現して、皆で話し合うようになっています。</p>

<p>様々な心理学の講座、グループワークがあります。<br />
自分に合う講座を見つけて、積極的に参加されると、またいろいろと発見があり、成長があると思います。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/2_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心理学読み物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心理学講座</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 01:57:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>より豊かに生きるためには良好な人間関係を築くことです</title>
            <description><![CDATA[<p>私たちが豊かに生きるためには、何が大切でしょうか。<br />
そのひとつは、健全な人間関係である思います。</p>

<p>人は様々なことで悩みます。<br />
そして人が深刻に悩む内容としては次の３つがあります。</p>

<p>･健康の悩み<br />
･お金の悩み<br />
･人間関係の悩み</p>

<p>私たちは人の中、すなわち社会に生きています。<br />
社会は人で構成されていますので、社会生活をおくるうえでは人間関係を築くことが欠かせません。</p>

<p>さて、私たちが社会生活をおくるうえで人間関係を築けないとすれば、どのような問題が生じるのでしょうか。</p>

<p>社会生活において人間関係が築けないと私たちは孤独を感じます。<br />
孤独とは、自分が所属するその場に居場所がないということであり、私たちは孤独を避けるため、居場所を確保するために様々な方法を用います。<br />
自己抑圧、過剰に人に合わせ過ぎる、怒れない、人に嫌われたくないことから断れない、頼めないことより何でも抱え込む等、様々な生き辛さが生じます。<br />
また、～～あるべき論を振りかざすことにより周囲との軋轢が生じ孤独を感じることもあります。</p>

<p>そして、これら様々な事態から生じるストレス等により、うつ病をはじめ様々な疾患を患い健康を損ねてしまうかもしれないのです。</p>

<p>人間関係が築けないということは、健康の問題にも発展してしまうのです。</p>

<p>また人間関係を築けないことから生じる問題から自分を守るために、自分が所属する場から逃避する問題も生じます。<br />
具体的には、会社を退職、不登校、家庭内不和（家族間のコミュニケーション疎外）、ひきこもり等です。<br />
とくに会社を退職、ひきこもりの問題が生じますと収入の問題に直結する可能性が高くなります。<br />
また、人間関係の生き辛さから健康を損ねた結果、所属する場に居続けることが出来ず、収入の問題が生じることもあると思います。</p>

<p>すなわち人間関係が築けないということは、健康の問題、お金の問題に発展するのです。</p>

<p>大阪心理カウンセリングセンターでは、より豊かに生きるために、良好な人間関係を築くために、心理学の講座とカウンセリングを展開しています。</p>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/8_1.html</link>
            <guid>http://osaka-counseling.jp/8_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心理学読み物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心理学講座</category>
            
            <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 02:50:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>カウンセリング料金</title>
            <description><![CDATA[<p>カウンセリング料金は高いのでしょうか？<br />
私は６０分、６０００円頂いております。</p>

<p>なぜこの金額かと言うと、私にも生活があるからです。</p>

<p>さて、カウンセリング料金、６０００円は高いですか？<br />
カウンセリング料金もカウンセラーによって違います。<br />
６０分、無料や３０００円～数万円と・・・。</p>

<p>料金が高ければ、それだけ質の高いカウンセリングなのでしょうか？<br />
安ければどうなのでしょうか？<br />
私はそのカウンセラーのカウンセリングを受けたことがないので何とも言えません。</p>

<p>しかし、関西ではカウンセリングの平均相場は５０００円～６０００円ではないでしょうか？<br />
関東に行くともう少し高くなります。</p>

<p>以前何回か関東方面在住の方のカウンセリングを受け賜ったことがあるのですが、６０分、６０００円のカウンセリング料金については、良心的と仰ってました。</p>

<p>それだけ、関西と関東ではカウンセリング料金に差があるのでしょう。<br />
物価の違いでしょうか？<br />
それとも関西は値切りの文化で、安けりゃいいという発想からでしょうか？</p>

<p>私がクライエントとしてカウンセリングを受けていた１０数年前も、だいたい今と同じ料金を払っていましたので、カウンセリング料金は物価とスライドしていないようです。</p>

<p>カウンセリング料金、６０分、５０００円～６０００円。</p>

<p>例えばこの金額ですと、整体もほぼ同料金ですね。<br />
この業界も６０分、６０００円程度です。<br />
但し今は、６０分、３０００円の店もあるようで、苛烈な値下げ競争にも入っているようです。</p>

<p>私も以前、整体を受けていた時は、６０分、６０００円は妥当かなと思っていました。<br />
それは整体が、体にとって気持ち良く、リフレッシュ出来ることを知っているから、安心してこの金額を出せるのです。</p>

<p>さて、この安心感が初回カウンセリングを受ける際にあるかどうか？<br />
これも料金に対して支出をしようかどうか？<br />
料金に対する価格への気持ちに反映するでしょう。</p>

<p>すなわち、カウンセリングって何をするところ？<br />
得体が知れない。<br />
カウンセリングの効果が今ひとつ事前に分かりにくい等、お金を出す、すなわち投資に対して不安感がある方も多いと思います。</p>

<p>だから、整体のように最初から効果が分かっているものにお金を出すのと、カウンセリングのように今ひとつ効果が理解しにくいものにお金を出すのでは、同額料金に対する価値も変わってくるのでしょう。</p>

<p>カウンセリングは会話を主として、心の安定、心の問題解決を図ります。<br />
人の内面を豊かにする仕事です。<br />
でもその分、カウンセリングを受けたことのない人には、今ひとつピンと来ない。<br />
それも事実です。</p>

<p>でもやはりカウンセラーは話しを聴き、問題解決に導くプロです。<br />
それなりに勉強をして、それなりに経験を積んできています。</p>

<p>ですから心の専門家に相談をするという観点から考えると？<br />
カウンセリング料金をどう評価するか？</p>

<p>これは人様々かもしれません。<br />
しかし、私は決して高くないと思っています。</p>

<p>私自身クライエントとしてカウンセリングを過去何回も受けて、問題の解決をしてきた経験があります。</p>

<p>この経験から考えて、このように結論を出しているのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/108_1.html</link>
            <guid>http://osaka-counseling.jp/108_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心理学読み物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カウンセリング</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 Mar 2012 14:44:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>１０名のカウンセラーにカウンセリングを受けて</title>
            <description><![CDATA[<p>私はカウンセラーとして仕事をする以前、２０歳後半から１０名程のカウンセラーにカウンセリングを受けた経験があります。</p>

<p>カウンセラーはカウンセラーとして活躍をする以前にカウンセリングを受ける必要があると思います。<br />
それは、カウンセリングを受けることによって、それが将来に役立つと思うのです。</p>

<p>いろいろなカウンセリングスタイルがあることを知ることが出来、自分がカウンセリング中不愉快に思いをしたら、このようなカウンセリングをしてはいけないと学ぶことも出来ます。<br />
またカウンセリングを受けて良い気持ちになったとしたら、その先生のカウンセリングを、カウンセリングを受けながら学べばいいのです</p>

<p>多くのカウンセラーからカウンセリングを受け、何回か通った先生もいるのですが、残念ながら今もお付き合いのある先生はおられません。<br />
このお付き合いとは、私のカウンセラーとして指導をして頂く先生としての意味も含みますが・・・。</p>

<p>自分がカウンセリングを受けますと、何がカウンセラーとして一番大切か分かります。</p>

<p>私がカウンセリングを受けて、カウンセラーから離れて行ったきっかけは、そのカウンセラーの余計な一言、もしくはカウンセラーの価値観にもとづく決めつけのような発言からです。</p>

<p>これはクライエントに対する否定、批判につながります。<br />
カウンセラーとして一番大切な、クライエントを受容することが出来ていなかったのです。</p>

<p>おそらく彼らのなかで、何かが動いたのでしょう。<br />
そしてそれを制御出来なかった。<br />
そう考えると、カウンセラーはカウンセリング中に自己制御する能力が強く求められているのです。</p>

<p>これはベテランと思われるカウンセラーでも難しいようです。</p>

<p>そしてさらに考えますと、何回か継続してお会いしていると、安心からか心に隙が出来て、自分を抑える力が弱まるのかもしれません。</p>

<p>そう考えるのであれば、カウンセラーは何回クライエントに会おうが、１回１回はじめて会うような引き締まった気持ちも必要なのでしょう。<br />
そして、さらに考えるとクライエントとあまり親しくならないことも重要かもしれません。</p>

<p>クライエントに強い親しみを持ってしまうと、油断してしまって余計なことを言う。<br />
そんなことも考えられます。<br />
親しみの気持ちがあったとしても、それはそれで置いといて、１回１回のカウンセリングを丁寧に行うことが大切です。</p>

<p>さて、常にクライエントを受容してカウンセリングを行うには、強い自己制御力が必要です。<br />
これは、クライエントに批判的な気持ちを抱いたとしても、それを抑える力です。<br />
そして、これはカウンセラーの人間性の１つ言ってもいいでしょう。</p>

<p>さて、私も人間です。<br />
やはりカウンセリングにおいてクライエントの方な対して、批判的に気持ち、懐疑的な気持ちを抱いてしまうことはあります。</p>

<p>では、この時どうするか？<br />
まず、批判的な気持ちや懐疑的な気持ちを持つこと。<br />
これはそのカウンセラーの問題です。<br />
ですからクライエントの方にはまったく関係ありません。</p>

<p>もし、話しを伺っている最中、批判的な気持ち、懐疑的な気持ちが出てきたら、これを制御する方法が１つあります。</p>

<p>それは、クライエントの方に対する無条件の肯定的関心です。</p>

<p>すなわち自分の気持ちは、自分から放り出し、クライエントの方の話しに自分を投入するのです。<br />
興味と関心を持ち、クライエントの方の感情、考え方、その時の情景を思い描く、これらのことに集中するのです。</p>

<p>このようにすると、クライエントの方に集中しており、クライエントの方を批判することは、まず起りません。</p>

<p>カウンセラーはカウンセリング中、クライエントの方の話しに集中出来ているかどうか、常に自己チェックを行い、自分を戒める必要があるのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/107_1.html</link>
            <guid>http://osaka-counseling.jp/107_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心理学読み物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カウンセリング</category>
            
            <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 18:48:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>心理カウンセリングにおける心理カウンセラーの経験と想像力</title>
            <description><![CDATA[<p>カウンセリングをしていますと、いろいろな悩みのお話しをうかがいます。</p>

<p>カウンセラーも人間、その能力には限界があります。<br />
クライエントの方の話しを伺っても理解出来ないこともあるかもしれません。<br />
でもその逆に、ものすごく理解出来るお話しもあると思います。</p>

<p>ではまず、よく理解出来る話しの内容とは一体何でしょうか？</p>

<p>おそらくそれは、クライエントの方の話される内容と同じこと、または近いことを、カウンセラーが経験していることではないでしょうか。<br />
経験があるということは、感情、考え方、解決策等具体的に広く知識を有しており、クライエントの方に対して有効なカウンセリングが展開出来ると思います。</p>

<p>私の場合カウンセリングの専門領域を、アダルトチルドレン、自分に自信がない、人間関係の悩み等とさせて頂いておりますが、これらは過去私の生き辛さの原因であり、それを克服した今、これらすべての経験を力として、カウンセリングにおける専門領域とさせて頂いているのです。</p>

<p>では、カウンセラーは実体験・経験がない内容について、カウンセリングが展開出来ないのでしょうか？<br />
そんなことはありません。</p>

<p>先ほど経験があると、カウンセリングはより有効に機能すると書きましたが、カウンセリングとはクライエントの方の話しを聴き、問題を把握、今後の解決策等の提案です。</p>

<p>したがってクライエントの方の話しを伺い、何が問題になっているかを把握出来れば、当然解決策も提示出来、有効なカウンセリングを展開出来るのです。</p>

<p>では、問題を把握する、すなわち問題点を明確にするためには何が必要でしょうか？</p>

<p>それはクライエントの方の話しを聴くということです。<br />
さらには、その話しからクライエントの方の経験してきた人生、状況、感情等を想像することなのです。</p>

<p>すなわち想像力です。</p>

<p>クライエントの方の都度の状況、立場を想像することにより、クライエントの方の全体像を明確にし、さらには問題を浮き彫りにするのです。</p>

<p>したがって話しを聴くだけで、クライエントの方の像を明確に出来ないと、何が問題かも分かりません。</p>

<p>私が話しを伺っていて、何を明確にしているかと言いますと、ポイントは以下の通りです。</p>

<p>・今のクライエントの方の問題点<br />
・その問題はいつから生じているのか<br />
・それに関するクライエントの方の生い立ち<br />
・問題の発生経緯<br />
・考え方と行動（性格）<br />
・都度の感情</p>

<p>話しを伺っている時は頭の中で、イメージを描きながらも、論理的に分析力を働かせながら伺います。<br />
そしてこのイメージが想像力に基づくものなのです。<br />
またこの想像力はイメージだけではなく、その時のクライエントの方の感情まで想像します。<br />
（感情について正確に書きますと、クライエントの方の思考パターンを認識したうえで、この思考パターンであれば、こう反応するであろうという論理分析力も働かせます）。</p>

<p>いかがでしょうか？<br />
私の頭の中での作業ですので、なかなか文章として表現するのは難しいのですが・・・。<br />
想像力とはクライエントの方の経験されてきた場面・状況と、それに伴う感情を感じることなのです。</p>

<p>そしてこの想像力がないと、クライエントの方の話しは理解出来ないのです。<br />
当然、その状況や場面を描けなければ、話しの内容も理解不能でしょうし、また、カウンセリングにおける大切なこと、すなわち共感が出来ないのです。</p>

<p>心理カウンセラーが心理カウンセリングにおける、経験と想像力。<br />
有効なカウンセリングを行うためには、共に大切なのです。</p>

<p>ではこの想像力を豊かにするためには、どのようにすればいいのでしょうか？</p>

<p>私は想像力とはセンスと思っています。<br />
このセンスは子供時に培われるのではないかとも思っています。<br />
ですから想像力が弱い人の想像力強化は難しいかもしれません</p>

<p>私は子供時より活字に親しんできました。<br />
本をよく読む子供だったのです。<br />
中学生でトルストイやドストエフスキーを読んでいました。</p>

<p>並ぶ活字を目に入れ、そこから場面・状況・登場人物の思いや感情等を想像、想像力を高めたと思います。<br />
ですから、読書は想像力を高めるために有効です。</p>

<p>そしてもう１つ。<br />
それは常に相手の立場に立って物事考える姿勢ではないでしょうか。<br />
自分を超えて、相手の立場や思考の枠組みで考える。<br />
これにより想像力は高まると思います。<br />
⇒自分にこだわらないことです。</p>

<p>そして最後にもう１つ大切なこと。<br />
経験と想像力以外に大切なことも書きたいと思います。</p>

<p>それは知識です。<br />
お話しを伺う際、様々な学びより含蓄された「知」を動員して話しを聴く。<br />
これも大切です。<br />
この「知」を持ちながら話しを聴くことにより、より想像力も豊かになり、また、解決に向けてのアドバイスも有効なものとなると思います。</p>

<p>「知」を増やすには勉強することです。<br />
本を読んだり、セミナーに出たり、学ぶことなのです。</p>

<p>心理カウンセラーとは一生涯、学習し続けなければならないのです。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/106_1.html</link>
            <guid>http://osaka-counseling.jp/106_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心理学読み物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心理カウンセリング</category>
            
            <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 11:57:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>メルマガのご案内</title>
            <description><![CDATA[<p>大阪心理カウンセリングセンター運営の、心理オフィス　ステラでは２０１１年８月よりメルマガ（まぐまぐ）を発刊しております。</p>

<p><br />
タイトル：「アダルトチルドレン　生き辛さからの回復と解放」<br />
発行周期：１ヵ月２回程度（不定期）<br />
著　　者：心理カウンセラー　柴田　紀</p>

<p>内容<br />
アダルトチルドレンの生き辛さと、その回復と解放に向けて。</p>

<p>メルマガの内容は<br />
・私のアダルトチルドレン生き辛さの経験と克服体験<br />
・「回復に向けての心理学知識<br />
・豊富なカウンセリング臨床経験<br />
よりお伝えします。<br />
また併せて、開催セミナー等の案内をさせて頂きます。</p>

<p>次のような悩みを抱えておられる方は是非お読みください<br />
・アダルトチルドレンの生き辛さの悩み<br />
・人間関係の悩み<br />
・自分に自信がない悩み<br />
・親子関係の悩み</p>

<p>また、「アダルトチルドレンについて知りたい」「機能不全家族とは」「健全な親子関係について考えたい」方にも有益なメルマガです。</p>

<p>ご購読は下フォームに、メールアドレスをご登録頂き送信してください。<br />
よろしくお願いいたします。</p>

<p></p>

</p><br />
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</div>
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</div>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/89_1.html</link>
            <guid>http://osaka-counseling.jp/89_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アダルトチルドレン</category>
            
            <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 03:14:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>心理カウンセラー養成の責任</title>
            <description><![CDATA[<p>大阪心理カウンセリングセンターでは心理学の講座運営を中心にセンターを運営しています。<br />
しかし設立当初は心理カウンセラー養成を主として考えていました。<br />
	<br />
今回一旦、心理カウンセラー養成から心理学講座運営に、センターの方針を変えたのには、心理カウンセラー養成の責任の重さを考慮してのことです。</p>

<p>心理カウンセラー養成の責任は以下４つが考えられます。</p>

<p><strong>１　心理カウンセラー養成の受講生に対する責任</strong></p>

<p>心理カウンセラーになるには費用の面から考えると最低でも３０万円前後はすると思います。<br />
しかし、資格に対する投資を行ったとしても、それに見合う仕事があるわけでもありません。<br />
心理カウンセラー養成学校、スクールを卒業生しても、学費投資に対する利潤を得ることはなかなか難しいのです。</p>

<p>さらには心理カウンセラー養成学校、運営スクールが仮に仕事をいずれからか受託して、卒業生に仕事を任せるにしても、卒業生全員に仕事を分担出来るものでもありません。<br />
ある卒業生は仕事を得ることが出来、ある卒業生は仕事を得ることが出来ないという、差別的な状況になってしまうのです。</p>

<p>同じ学費を払って頂き、カウンセラー認定をさせて頂いたあと、このような差が出ることに対しては、運営者及び認定者としては良心が痛みます。</p>

<p></p>

<p><strong>２　心理カウンセラー認定の責任</strong></p>

<p>学校、スクールが心理カウンセラーの養成を行いますと、必ずその実施団体認定の、カウンセラー資格認定証を渡すことになります。<br />
もちろん認定に対してはカウンセリング実技テストも行われるのですが、あまり不合格者を出しますと、講座受講の募集に差し障りが生じます。<br />
したがって、あまりカウンセラーには向いていないと思われる方にも、心理カウンセラー認定証を授けなければなりません。</p>

<p>本当にそれいでいいのでしょうか？</p>

<p><strong>３　社会に対する責任</strong></p>

<p>安易に心理カウンセラーを認定してしまいますと、その認定心理カウンセラーがとんでもないカウンセリングを社会において行うかもしれません。<br />
それにより、カウンセリング会全体の地位を下げてしまいます。<br />
安易に心理カウンセラーを認定することは社会に迷惑をかけることにもつながります。<br />
その結果、心理カウンセラーという職業に対するイメージにも影響します。</p>

<p><strong>４　資格認定団体の責任</strong></p>

<p>１名でも心理カウンセラーを認定した学校、スクールは認定心理カウンセラーが存在する以上、学校、スクールを存在させなければなりません。<br />
心理カウンセラーを認定しておきながら、その認定団体が消滅してしまっては、その認定証は紙くずになってしまいます<br />
そのためには心理カウンセラー養成を行う学校、団体は法人化しておかなければならないでしょう。<br />
大阪心理カウンセリングセンターは現時点（2011年4月）においては、法人化されていません。</p>

<p>以上の理由から当面、心理カウンセラー養成を見合わせます。<br />
もちろん、私に対して心理カウンセラー養成の需要が多ければ実施いたしますが。</p>

<p>私も心理カウンセラーとして、後を継ぐ人は欲しいと思っています。<br />
しかし、それは誰でもいいと言うわけにもいかず大変難しい問題です。</p>

<p><br />
心理学を学ぶことは、生きるうえでの豊かさつながります。</p>

<p>大阪心理カウンセリングセンターでは当面「より豊かに生きる」ことをコンセプトに心理学の講座を推進します。</p>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/105_1.html</link>
            <guid>http://osaka-counseling.jp/105_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心理学読み物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心理カウンセラー養成</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 Apr 2011 18:30:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>アダルトチルドレン回復へのテキストのご案内</title>
            <description><![CDATA[<p>大阪心理カウンセリングセンターの運営母体である、心理オフィス　ステラでは「アダルトチルドレン回復へ　１０のステップ＋２ステップ」のテキストを作成販売しています。</p>

<p>アダルトチルドレンとは機能不全家族の影響により、成長した今も心に傷を負い、生き辛さを抱えている人々のことです。<br />
そして著者である、私（柴田　紀）自身もアダルトチルドレンです。<br />
また、心理オフィス　ステラで受け賜っているカウンセリングの半数近くは、アダルトチルドレンの悩みです。</p>

<p>ですから、アダルトチルドレンの方のお気持ちは、私のアダルトチルドレンとしての経験と、カウンセリング経験から本当に良く分かります。<br />
そして今回、アダルトチルドレンとしての私の経験を活かした、私にしか作ることが出来ない、アダルトチルドレンの生き辛さからの回復に向けてのテキストを作成しました。</p>

<p><strong>「アダルトチルドレン回復へ　１０のステップ＋２ステップ」</strong></p>

<p>さて、テキストですがテキストは２部構成です。<br />
１　１ステップ～１０ステップは、アダルトチルドレンの生き辛さからの回復のステップで<br />
　　す。<br />
２　１１ステップ～１２ステップは、これからの生き方のステップです。<br />
　　人生を開く観点からシンクロニシティについても書かせて頂いております。</p>

<p>次にテキストの特徴です。<br />
１　ワーク形式にて、テキストの質問に答えることにより、自分自身を振り返ることが出来る<br />
　　ようになっています。<br />
２　生き辛さからの回復について、私の思うことを書かせて頂いております。<br />
　　実はここに書いている内容は、私がカウンセリングでクライエントの方にお伝えしている<br />
　　内容でもあります。<br />
３　私のアダルトチルドレン経験についても書かせて頂いております。<br />
　　回復へのヒントとなりましたら幸いです。</p>

<p>テキストは私が平素から行っているカウンセリングと同じような感覚に基づき作成しました。</p>

<p>さて、テキストの強みです。<br />
これは、心理カウンセラーとしての私の強みでもあります。<br />
１　著者自身がアダルトチルドレンであり、生き辛さを経験克服したこと。<br />
２　アダルトチルドレンをカウンセリングの専門領域として行っており、アダルトチルドレン<br />
　　に詳しいこと。<br />
３　心理学を深く学んでいること。<br />
４　豊富なカウンセリング実績。</p>

<p>これら、私のカウンセラーとしての強みを活かして、テキストを作成いたしました。</p>

<p>テキストを購入頂いた方には、回復へのサポートといたしまして、初回カウンセリング（面談・電話）を１０００円割り引いて実施させて頂きます。</p>

<p><br />
<a href="http://www.ac-kaifuku.com/" target="_blank">アダルトチルドレン回復へ１０のステップ＋2ステップの詳細とご購入はコチラから。</a></p>

<p>皆様の心の回復を心より願っております。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/19_1.html</link>
            <guid>http://osaka-counseling.jp/19_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アダルトチルドレン</category>
            
            <pubDate>Sat, 02 Apr 2011 03:05:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>心理カウンセリングにおける心理カウンセラーの自己開示の有効性</title>
            <description><![CDATA[<p>心理カウンセリングにおいて心理カウンセラーが自己開示をする効果として、どのようなものがあるのでしょうか｡</p>

<p>まず心理カウンセラーが自己開示をするきっかけですが、これには２つのきっかけがあります。</p>

<p>１　クライエントの方から開示を希望された場合<br />
２　カウンセラー自らが積極的に開示をする場合</p>

<p><br />
<strong>１　クライエントの方から開示を希望された場合</strong></p>

<p>これは目の前に居る心理カウンセラー個人に対する自己開示を希望されています。<br />
この際、心理カウンセラーに対して開示を希望される内容は次の２つに分かれます。</p>

<p>ａ　心理カウンセラーの個人的な事　家族関係、思想、他プライバシーに関わること<br />
ｂ　クライエントの方の抱えている問題に対するカウンセラーの意見及び経験</p>

<p>「ａ　心理カウンセラーの個人的な事　家族関係、思想、他プライバシーに関わること」については、クライエントの方の相談内容、抱えている問題と関係がないのであるならば答える必要はないと思います。</p>

<p>しかし、「ｂ　クライエントの方の抱えている問題に対するカウンセラーの意見及び経験」については、クライエントの方の相談内容及び問題の解決に関連するのであれば、自己開示を問われた心理カウンセラーは自身の持っている意見や経験を開示する責任があります。</p>

<p>但し、この場合の自己開示はクライエントの方への影響を考えて行われなければなりません。<br />
心理カウンセラーの意見や経験が、クライエントの方を否定することにつながったり、役に立たないと思われるのでしたら、開示出来る範囲、伝えることが出来る範囲で伝えればいいと思います。</p>

<p>要はカウンセリングにおける心理カウンセラーの自己開示とは、クライエントの方の抱える問題の解決、回復に役立たなければならないということなのです。</p>

<p>また、クライエントの方の希望により心理カウンセラーが自己開示をするということは、クライエントの方のニーズを満たすことでもあり、クライエントの方の問題解決促進、さらにはクライエントの方に勇気を授けることにつながるかもしれません。<br />
この結果心理カウンセラー、クライエント双方の信頼関係強化にも有効と思われます。</p>

<p><br />
<strong>２　カウンセラー自らが積極的に開示をする場合</strong></p>

<p>この場合心理カウンセラーは自ら積極的に自己開示を行います。重要なことはその開示がクライエントの方の問題解決、回復に役立たなければならないということです。<br />
もっとも注意しないといけないことは、その自己開示がたんなるカウンセラーの自慢ではないかどうか、自らの虚栄心を満たすために行っていないかどうかです。</p>

<p>もし、心理カウンセラーの自慢や虚栄心のために自己開示を行うのであれば、カウンセリングには何の関係もないことであり、それを見たクライエントも心理カウンセラーに対して不信感を抱くことにつながるでしょう。</p>

<p><br />
また、心理カウンセラーがカウンセリングの相談内容に関係するにもかかわらず、クライエントの方からの質問・自己開示の希望について沿わない場合もあります。</p>

<p>１つは心理カウンセラーが、カウンセリングの定義において「カウンセリングとはクライエントの話しを聞くこと。カウンセラーが話す必要はない」と思っている場合です。<br />
様々なカウンセラー、心理療法がありますので、自身の方針、信念を通すことも大切かとは思いますが、誰のためにカウンセリングを行っているのか。<br />
お金を戴くことに対してどう思っているか等、再考する必要があるかもしれません。</p>

<p>また、心理カウンセラーが自己開示をしない理由として、心理カウンセラーが自分に自信を持っていない場合も考えられます。<br />
すなわち自己開示をする勇気がないのです。<br />
「心理カウンセラーは何を持って、クライエントの前に存在するのか」<br />
この問いに対して考える必要があるのではないでしょうか。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/103_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心理学読み物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心理カウンセラー</category>
            
            <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 13:53:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>心理カウンセリングにおける心理カウンセラーの自己開示ー１</title>
            <description><![CDATA[<p>自己開示とは自分のことをオープンにすることです。<br />
すなわち、自分の経歴、思っていること等、自分に関すること様々です。</p>

<p>人と人との付き合いにおいては親密の度合いが大切です、すなわち自己開示が出来る関係性ほど親密度は高いとなります。<br />
これはお互いがお互いのことをよく知っているほど、その人間関係の親密度は高いということなのです。</p>

<p>では、心理カウンセリング遂行を考える際、心理カウンセラーとクライエントの方との関係において自己開示は必要なのでしょうか？</p>

<p>当然のことですがクライエントの方の心理カウンセラーへの自己開示はカウンセリングを行ううえでは必要です。<br />
クライエントの方の自己開示（情報）なしには、カウンセリングは進みません。</p>

<p>それでは、逆にクライエントの方に対する心理カウンセラーの自己開示は必要なのでしようか？<br />
カウンセリングとは不思議な場であります。</p>

<p>心理カウンセラーとクライエントの方には当然信頼関係は必要です。<br />
しかしそれは、お互いが自己開示をしあう親密により形成されるものではありません。<br />
心理カウンセリングにおける心理カウンセラーとクライエントの方との信頼関係は、心理カウンセラーがクライエントの方の話しをどれだけ聴いているか、またどれだけクライエントの方の問題解決に有効なアドバイス等を心理カウンセラーが提案出来るかによって決まると私は思っています。</p>

<p>したがって基本的には心理カウンセラーのクライエントの方に対する自己開示は、カウンセリングの場では必要がないとなります。<br />
自己開示とは「私」を開示するのですから、クライエントの方の問題解決、変容を目的とする心理カウンセリングにおいて、心理カウンセラーが「私」を開示する必要がないことはお分かり頂けると思います。</p>

<p>しかしクライエントの方も思います。<br />
目の前の心理カウンセラーは、今自分の抱えている問題について本当はどう思っているのだろうか？<br />
心理カウンセラーも同じような経験をしたことがあるのだろうか？<br />
等々。</p>

<p>先に述べた心理カウンセラーによるクライエントの方への問題解決に対する提案も厳密に言えば、心理カウンセラーの自己開示かもしれません。<br />
しかし、それ以上に踏み込んで、心理カウンセラーの思想や人生体験についても、クライエントの方は知りたいと思うことも多々あることでしょう。<br />
そして質問をされるかもしれません。<br />
「先生の体験や思っていることをお話しください」と。</p>

<p>これはクライエントの方からの心理カウンセラーへの質問です。</p>

<p>さて、この質問に対していかに答えるか。<br />
あるカウンセラーによっては「私の考えや、経験があなたの問題解決にどうつながると思われているのですか？」と、質問に対しては質問で対応するかもしれません。<br />
これでは、クライエントの方の質問に応えていません。<br />
クライエントの方と向き合っていないのです。</p>

<p>傾聴のみカウンセラーは次のように思うかもしれません。<br />
「カウンセリングにおける私の役割は、クライエントの鏡になること。だから自己開示を求められても質問に応える必要はない」と。</p>

<p>しかし、カウンセリングを有料で行っているとするならば、クライエントの方は質問をする権利を有します。<br />
したがってクライエントの方からの、自己開示のリクエストを受けた心理カウンセラーは、そのリクエストに応えなければならないのです。<br />
応えなくて良いという判断は、心理カウンセラー個人の主観に基づく判断に過ぎません。</p>

<p>カウンセリングを有料で経済的対価を得ているのであれば、クライエントの質問に応えるのは、心理カウンセラーの責務であると私は考えています。</p>

<p>しかし、そうは言っても、あまりにも個人的にことであれば答える必要もないでしょう。<br />
例えばクライエントの方の相談内容とかけ離れた、カウンセラーのプラシバイー、例えば家族関係を問う質問等。</p>

<p>まとめ<br />
クライエントの方は心理カウンセラーに自己開示を求める権利を有している。<br />
しかし、その自己開示の質問の内容は、今クライエントの方の抱えている問題に関することに限定されており、クライエントの方の問題にまったく関係のない質問には答える必要はない。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/102_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心理学読み物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心理カウンセラー</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Feb 2011 16:21:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>潜在意識の問題に対して</title>
            <description><![CDATA[<p>心理カウンセリングを言語を媒介とした援助行為と捉えますと、心理カウンセラー、クライエント双方が言語、すなわち言葉を理解していることが前提となります。</p>

<p>すなわち心理カウンセリングは言葉により双方問題に対する理解を深め、問題の解決を目指すのです。</p>

<p>そして、この言葉を理解する意識の領域は顕在意識です。</p>

<p>意識には顕在意識と潜在意識の２つがあります。<br />
両意識の占める割合は顕在意識２０％、潜在意識８０％と言われています。</p>

<p>このように考えますと心理カウンセリングは意識における２０％のみを対象としてカウンセリングを行っていることになります。<br />
なぜなら潜在意識は感覚・イメージのような意識領域で、難しい言語を理解する能力が弱いのです。</p>

<p>したがって、もし潜在意識にカウンセリングを行おうとするのであれば、言語を用いた心理カウンセリングは展開が難しいという結論に達します。</p>

<p>そして心理カウンセリングを展開していますと、以下のような問題、壁に突き当たることが多々あります。<br />
「そうしなければいけないことは分かっているけど、出来ない」<br />
という壁です。</p>

<p>具体的には<br />
・自分を否定しなくてよいことは分かっているが、否定してしまう<br />
・人を怖がらなくてよいことは分かっているが、怖いので避けてしまう<br />
・行動しないといけないことは分かっているが、出来るとは思えない</p>

<p>これらはすべて、頭では分かっているが、感覚として分かっていないと言えます。<br />
すなわち顕在意識では分かっているが、潜在意識では分かっていないのです。</p>

<p>しかし、心理カウンセリングは言語を用いて顕在意識に働きかけます。<br />
では、言語の理解が難しい潜在意識にいかに働きかければいいのでしょうか？</p>

<p>さて、潜在意識は感覚・イメージのようなものと前述しました。<br />
従来より潜在意識へのアプローチとして、ヒプノセラピー・催眠療法があります。<br />
私の認識では、ヒプノセラピー・催眠療法はクライエントの方に理想の姿・行動をイメージしてもらい、それを潜在意識に植え付ける、もしくは書き換える作業と思っています。</p>

<p>すなわち今自分が抱いている、潜在意識の出来ないと思い込んでいる感覚・イメージを、それが出来ている理想の姿・行動をイメージして、潜在意識の感覚・イメージを上書き保存するのです。<br />
イメージを潜在意識にインプットするのです。</p>

<p>今スポーツの世界ではイメージトレーニングが盛んに行われています。<br />
これも理想のイメージを想い起し、それを潜在意識にインプットしているのです。<br />
そして現実、本番においてイメージ通りの姿・行動が取れることが期待されているのです。</p>

<p>ですから、顕在意識に対する心理カウンセリングが潜在意識に阻まれる時、ヒプノセラピー・催眠療法を用いて潜在意識を望む姿に解放すると、顕在意識・潜在意識が統合されると思います。</p>

<p>さて、私は心理カウンセラーです。<br />
ヒプノセラピスト・催眠療法家ではありません。</p>

<p>しかし心理カウンセラーとして心理カウンセリングの限界も認識しています。<br />
私の場合（心理オフィス　ステラ）は潜在意識の感覚・イメージの書き換えには、シータヒーリングを活用しています。</p>

<p>気功をご存じですか？<br />
宇宙からのエネルギーを体に送り、体を癒し回復させる技法です。<br />
私の認識ではシータヒーリングも宇宙のエネルギーを活用しています。<br />
そして、宇宙エネルギーを用いて潜在意識のエネルギー、すなわち感覚・イメージを書き換えるのです。<br />
言葉を変えると、潜在意識の思い込みを書き換える、解放すると言っても良いと思います。</p>

<p>但し、シータヒーリングはスピリチュアルの技法です。<br />
ですから技法適用においては、心理カウンセリングのように言語を用いることは出来ません。<br />
シータヒーリングの技法には好き、嫌いもあると思いますが、私はシータヒーリングの有効性に着目して、シータヒーラーとして潜在意識に対してアプローチを行っています。</p>

<p>さて、ここまで潜在意識の意識に占める割合と、潜在意識の書き換えについて書いてきました。</p>

<p>潜在意識は意識領域の８０％を占めています。<br />
そして潜在意識のエネルギーは強力です。</p>

<p>しかし残念ながら、顕在意識ほど賢くはありません。</p>

<p>やはり潜在意識の膨大なエネルギーを使いこなすのも、賢い潜在意識が在ってこそではないかと私は思っています。</p>

<p>潜在意識を力強い馬とするならば、顕在意識は騎手なのです。</p>

<p>この２つが双方機能して、豊かな人生がおくれるのです。</p>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/101_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心理カウンセリング</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 Jan 2011 15:53:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>心理カウンセラー・心理カウンセリング・心理学に対する誤解</title>
            <description><![CDATA[<p>世間では心理カウンセラーに対する誤解があるようです。<br />
その１つの原因はメディアの影響です。</p>

<p>メディアでは心理カウンセラーと呼ばれる人が出演している番組がありますが、なにも心理学を勉強していない、ただ接客を多数してきただけの人が、心理カウンセラーと紹介されている番組があり驚きました。</p>

<p>もちろん何百人も接客をしてきた経験から、目の前の人が何も語らずしてもその人の特徴等が分かる観察力があるので、その人のことを心理カウンセラーの呼称で読んでいるのでしょうが。</p>

<p>そもそも心理カウンセラーの仕事とは、目の前の人を一瞬で判断して、その人の特徴、傾向を分析することではありません。</p>

<p>心理カウンセラーの仕事とは、目の前の方の話しを深く伺い、問題のある行動の変容を目指し、今よりも生きやすい人生をおくってもらうサポート等を主として心理カウンセリングを展開することが仕事です。</p>

<p>上から目線で、一方的に「あなたは○○の特徴を持った人ですね」等は言いません。<br />
なぜならこれが当たっているとしても、このことをクライエントの方に伝える意味はありません。<br />
敢えて言うなら、自分は凄いということをＰＲしたいのでしょう。</p>

<p>メディアがおもしろ半分に何でも心理カウンセラーと名付けると、正しく仕事をしている心理カウンセラーには迷惑なのです。</p>

<p>心理カウンセラーはクライエントの方の理解に勤め、話しを深くうかがうことにより生き辛さをもたらす問題の根源を探るのです。</p>

<p><br />
よく「しぐさの心理学」と呼ばれる曖昧な理学があります。<br />
人のしぐさから、その人の今の心理状況を読み解こうという心理学です。</p>

<p>例えば雑談中に相手が時計を見たら、相手は退屈をしていて自分との話しを切り上げたいというサインである。というのも「しぐさの心理学」でしょう。</p>

<p>しぐさの観点からするし、話している最中に相手が時計を見た。<br />
何かあるから時計を見たのでしょう。</p>

<p>しかし時計を見た根拠は話題に退屈を感じたからでしょうか？<br />
他に理由は考えられませんか。</p>

<p>心理カウンセリングにおいてこの話しが提起され、「自分は相手を退屈させてしまった」という相談を受けたなら、相手が時計を見た他の理由を一緒に考えます。</p>

<p>・何か予定が入っているのではないか<br />
・時計を都度見る癖があるのではないか<br />
等々。</p>

<p>単純に人がひとつのしぐさを取ったからと言って、すべてがこうだと断定するのは傲慢なのです。<br />
しかしこの手の本やテレビにおいて、しぐさからすべてが分かると断言している人がいると愕然としてしまいます。</p>

<p><br />
また旅行に動物を連れて行くなら、どの動物を選ぶか、それによりあなたの性格が分かりますという単純な心理テストがあります。<br />
私も一度この心理テストにチャレンジをして、何匹かの動物から猿を選びました。<br />
すると子供好きと言われました。<br />
それは、猿は子供の象徴だからだそうです。<br />
いいえ私が猿を選んだのは、頭も良く器用で役立ちそうだからです。<br />
猿を子供の象徴と勝手に決め断言するのも問題です。<br />
ですからこの手の心理テストは遊びであり、心理学としての意味があるとは思えません。</p>

<p>このように世間では心理カウンセラー、心理カウンセリング、心理学に対して誤解が生じているのです。<br />
それにより心理カウンセラーに対する世間の印象が悪くなっていることも否定出来ません。</p>

<p>でも、世間が誤解していようが、どうであれ、私たち心理カウンセラーはクライエントの方を想い、道を外れることなく、正しくカウンセリングに仕えなければならないのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://osaka-counseling.jp/100_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心理学読み物</category>
            
            
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            <pubDate>Sat, 08 Jan 2011 16:52:52 +0900</pubDate>
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